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2017.2.15.Wed

中西静香・若林奈穂 展

投稿から
素敵なレヴュ--に感謝します。

2017.02.15 Wednesday
2395 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):中西静香・若林奈穂 展


会場風景。

若林奈穂のエリア
見慣れた街の風景。
光や騒音や、人や様々な構築物の重なりは、
作家の中で

幻想的な色や色彩に分解され、再構築され、
ここだけの世界が現れます。

画面からは、街の妖しいエネルギーが発散されています。

中西静香のエリア
作家の内面で生まれ育ち、活動する生き物。
澄んだ音色が聞こえてくるようです。
透明感ある色彩による浮遊感と同時に、
「重さ」や、生き物の「思い」も伝わります。

なぜか説得力のあるリアリティ、
そんな印象でした。

http://monyaart.jugem.jp/


2017.2.16.Thu

AXIS2017 EASTの投稿から

2017.2.13、3箇所目は京橋三丁目にある「アートスペース羅針盤」で開催されている「AXIS2017 EAST」です。
 この展覧会は、賛助出品会員である「渡辺泰史さん」からのDMで知りお邪魔しました。
 この展覧会に出品された作家は、「石井清、カイヒデユキ、小松茜、竹内功、冨田佳那、浜本みつえ、原三男、本田綾子」の方々と、「渡辺泰史さん」と「山本淑子さん」の賛助会員の皆さんです。皆さん「現展」のメンバーです。それぞれに特色のある作品を出品していてバラエティに溢れた展覧会です。個人的には小松茜さんとカイヒデユキさんの作品に大変興味を引かれました。また、FBFの本田綾子さんが普段描く緻密なペン画と違ってこんな大胆な絵も描くんだとビックリしました。また、若手のなかに混じって渡辺さんの作品は孤高のアートを貫いている清々しさがありました。

2017.2.22.Wed

小松久美子&柴田梓展

HP.jpg

2017.2.21、本日最初は京橋三丁目にある「アートスペース羅針盤」で開催されている東北芸術工科大学アートウォーク2017「小松久美子&柴田梓展 (会期 : )」です。

作品は添付写真の通りである。柴田梓の狼はいわゆる白狼で背景は濃い群青色でコントラストも鮮やかで神秘さが漂う作品である。小松久美子の作品は女性が持つ髪の毛への執念がとぐろを巻いていてなかなか不気味である。一見静かに見える作品だが、髪には隠された情念が内包されていて見るものが引き込まれそうな怖さを感じる。

2017.2.28.Tue

同級生と一緒に

IMG_5259.JPG

同級生のみなさんが集まりました。

 


   

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